市川エリアの大規模修繕工事・改修工事はアービック建設へ

「エントランス改修」の一覧

事業用マンションのリノベーション工事の事例です。今回は室内の工事だけにとどまらず、マンションの共用部分も大々的に改装いたしました。こちらの現場は築40数年のマンションでございまして、経年による物理的な劣化と年月の経過による設備の陳腐化(時代にそぐわない)が進み賃貸用マンションの市場から淘汰されつつありました。築年数を考慮し建て替えも検討されましたが、現在に法規に照らし合わせて設計しますと、建物の規模が縮小されてしまい賃貸マンションとしての収益が減ってしまうことが判明しました。そこで建物の耐震診断を実施し、構造体(コンクリート)自体の強度は確保できていることと、耐力壁の設置や外壁改修工事などの補強・補修工事を行えば、建物として使えることが確認できました。<br /> そのような様々な段階を踏んで検討を重ねた結果、マンションの建て替えではなく既存の構造体を生かしつつ今の時代にあった建物へ再生させるリノベーション工事を実施することになりました。
千葉県市川市マンションのエントランスに自動ドアを新しく設置させて頂きました。こちらのマンションでは元々両開きのガラス戸が設置されておりました。しかし開閉の際に、扉に風圧が掛かって扉が勢いよく閉まってしまい、危ない場面があったとのこと。また車いすをご利用されている方も多く、エントランスの通行に困難をきたしている方もいらっしゃるとのとでした。マンションのエントランスは住人の皆様が日々利用するところであります。こちらの現場を担当させて頂いたことでバリアフリー対策も意識して建物のメンテナンスに取り組んでいかなければと改めて考えさせられました。
今回はマンションの集合ポストの交換工事のご紹介です。こちらの築35年程のこちらマンションでは<br /> 新築時に設置されていたポストを使用しておりました。ポスト自体は破損したわけではありませんが<br /> 使い勝手が悪かったこともあり、この度ポスト交換工事のご依頼を頂きました。<br /> <br /> マンションというのは、塗装・防水など経年や外的刺激によって劣化するものと、お風呂、トイレなだ<br /> 機能的に劣化するものがあります。 ご家庭で和式便所を使っている方はいないと思いますが、もし<br /> ご自宅に和式便所があって、それが問題なく使えていてもほとんどの方が交換するのでないでしょうか。<br /> <br /> 時の流れによって、今の時代とそぐわなくなった設備を交換することも建物のメンテナンスの上で考えて<br /> いかなければならないことです。
今回は、集合住宅の共用門扉の交換工事のご紹介です。長年使用していた門扉の故障が頻繁になってきており、この機会に新調したいとのご依頼でした。

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