市川エリアの大規模修繕工事・改修工事はアービック建設へ

施工事例

船橋市マンションの大規模修繕を行いました。今回は、通常の修繕箇所の他に鳩除けネット設置と手すり補強の工事を行いました。こちらのマンションが建設された当時はこの周辺には他に高い建物がなく、マンションが格好のハトの住処になっておりました。ハトは帰巣本能が高く一度住み着いた場所には必ず戻ってきます。鳩の糞害や病原体を避ける為にも、鳩除けネットを設置することとなりました。 手すり補強工事は、本来補強ではなく手すりの交換をお勧めする所ですが、他に優先して修繕する箇所が多数あった為、予算の関係でこちらは補強する流れとなりました。 このように、弊社ではご予算に応じて柔軟に対応内容をご相談させていただきますので、修繕・改修をご検討の場合、ぜひお問い合わせください。
市川市にあるマンションの屋上防水工事を行いました。入居者様から管理会社に雨漏りがするとご連絡があった為、お伺いしました。前回の屋上防水工事から十数年経っているということで、まず屋上を確認させていただくことになりました。
千葉県市川市マンションのエントランスに自動ドアを新しく設置させていただきました。工事前は観音開きのガラス戸が設置されていましたが、車いすをご利用されている方や足の不自由な方のご利用を考え自動ドアを設置する運びとなりました。既存ドアの両側に壁があることから、今回は片側のみ開く片引きの自動ドアを採用いたしました。この自動ドアはスイッチを切ると誰でもフルオープンにする事ができる為、大型の荷物の搬入も可能です。 また、この工事は市川市あんしん住宅助成制度で経費を一部助成を受けて施工しました。この助成制度はバリアフリー化などの一部の工事が市内の施工業者を利用して行う場合に適用されます。令和元年度の受付は終了しましたが、今年度も行われる可能性が高い為、興味のある方はお問い合わせください。
工場のスレート屋根改修の施工事例です。猛威をふるった2019年台風15号により剥がれたり穴が開いてしまった工場屋根を改修しました。 屋根を見させていただいた際には、屋根の棟(むね)と呼ばれるてっぺんは剥がれてしまっており、またその破片により他部分にも穴が開いておりました。大きい穴はなんと畳1畳分ほども! 今回は改修する工場が稼働中ということもあり、建物の所有者様とご相談の上、屋根全体に新しい屋根を被せて施工するカバー工法を実施することになりました。カバー工法は工期を短縮することが可能です。また、既存の屋根を撤去しない為、スレートの撤去費用がかかりません。屋根の素材は、今後の台風や天災も考慮し、錆にくく穴が開きにくい金属屋根で改修することになりました。
ビルの屋上を防水工事していきます。写真ではわかりづらいかもしれませんが、施工前はひび割れがところどころにあります。コンクリートは日光の紫外線にさらされるとどうしても乾燥してしまい、そこからひび割れが始まり、本来の防水機能が損なわれてしまいます。施工後では、しっかりとシートが貼られているのがわかります。雨漏りになってしまってからでは大変なので、建物を守るためにも10年~15年に1度はメンテナンスをしましょう。

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