市川エリアの大規模修繕工事・改修工事はアービック建設へ

施工事例

市川市行徳という土地柄は1970年代に東西線が開通したことにより、工業地区からベッドタウンとして開発が進められ多くのマンションが建設されてきました。こちらのマンションも同時期に建設されたマンションですが、半世紀近くもマンションが維持され今後も数十年に亘って住人様が住み続けれられることを考えると我々が行っている修繕工事の重要性や責任を感じております。
分譲マンションの共用部分の回収工事に適用される市川市のあんしん住宅助成制度を利用して手摺を設置しました。こちらのマンションではエントランスには新築時からスロープがすでに築造されてあり問題ないのですが駐車場からの出入り口部分の段差がきつくスロープを設置したいとの要望でございました。また市川市ではこういったスロープ工事などのバリフリー工事に注力しており、分譲マンションの管理組合様向けにあんしん住宅助成制度がございます。この制度はバリアフリーや省エネ対策工事などの一定の条件の工事に対して助成金が付与されるという制度です。ご興味ございましたらご利用しては如何でしょうか。
市川市にありますマンションでマンションの年数も経ってきたため大規模修繕を行いました!<br /> 今回は使用頻度の少なくなった立体駐車場の解体撤去、屋上の屋根部分にあたるアスファルトの修繕、外壁に使われているタイルの交換工事、塗装工事などの工事を長期間に渡って致しました、大規模修繕工事では工事の期間がとても長いですがその前の計画も長い時間を使って工事の内容や資金の打ち合わせなどを行います、数か月単位から年単位で計画をすることがあります、建物では雨漏れや地震による被害、老朽化による外壁の破損を未然に防ぐため定期的なメンテナンスが必要不可欠になります。<br /> 特にマンションなどの集合住宅では部屋数も多い上建物自体の大きさが大きいため建物のガタに目が届かない事があります…アービック建設では建物の診断などを無料で行っておりますのでオーナー様の目の届かない箇所や専門知識があるからこそ分かる気を付けた方が良い所などを確認してご報告致します。
事業用マンションのリノベーション工事の事例です。今回は室内の工事だけにとどまらず、マンションの共用部分も大々的に改装いたしました。こちらの現場は築40数年のマンションでございまして、経年による物理的な劣化と年月の経過による設備の陳腐化(時代にそぐわない)が進み賃貸用マンションの市場から淘汰されつつありました。築年数を考慮し建て替えも検討されましたが、現在に法規に照らし合わせて設計しますと、建物の規模が縮小されてしまい賃貸マンションとしての収益が減ってしまうことが判明しました。そこで建物の耐震診断を実施し、構造体(コンクリート)自体の強度は確保できていることと、耐力壁の設置や外壁改修工事などの補強・補修工事を行えば、建物として使えることが確認できました。<br /> そのような様々な段階を踏んで検討を重ねた結果、マンションの建て替えではなく既存の構造体を生かしつつ今の時代にあった建物へ再生させるリノベーション工事を実施することになりました。
きっかけは、お住まいの方からの雨漏れのご連絡でした。まずはじめに思ったのが『これは簡単に修理すること難しい』ということです。と申しますのはこの現場のようなコロニアル屋根の場合、塗装等のメンテナンスを怠ると屋根材が割れてしまったり、屋根材の下の防水シートが破れてしまうことがございます。<br /> 一度雨漏れが起こってしまうと見た目では、どこから雨が浸入しているのか特定することは難しくなってしまいます。<br /> 今回は建物の所有者様とご相談の上、屋根全体に新しい屋根を被せて施工するカバー工法を実施することになりました。

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